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PRIVACY

プライバシーポリシー

DeskWidget / 提供者:Hasu / 更新日:2026年9月6日

Hasuは、DeskWidgetが扱う情報と、その利用・保存方法を以下のとおり説明します。

1. アプリが扱う情報

DeskWidgetは、ユーザーが登録したアプリ・ファイル・フォルダーの名前と参照先、Windowsのアプリ一覧、表示に必要なアイコン、選択したフォルダー内の項目情報にアクセスします。枠の配置・外観・アプリ設定、登録した参照、アプリへのショートカットを端末内に保存します。これらはデスクトップ上の表示、項目の起動、設定の復元に使用します。

起動状況やエラーを記録する診断ログも端末内に保存します。エラーの内容によっては、ユーザー名を含むファイルパスや登録項目名がログに含まれる場合があります。ログは現在分と直前分の2ファイルに分け、通常それぞれ最大2MiBに制限します。

2. 外部送信と第三者のサービス

現在のDeskWidgetには、開発者へ設定・ファイル・診断ログを自動送信する機能、独自のアクセス解析、広告、アカウント登録、クラウド同期はありません。参照元ファイルを開発者のサーバーへアップロードしません。

ユーザーが登録項目を開くと、Windowsや関連付けられたアプリが起動します。ネットワークフォルダーやクラウド上の項目へのアクセス、WindowsやMicrosoft Storeによる配布・更新・診断、ブラウザーで開く外部ページは、それぞれの提供者の規約・プライバシーポリシーに従います。

3. 保存場所と情報の保護

設定とログは、Windowsのユーザー別ローカルアプリデータ領域に保存します。実際の保存先は「アプリ設定 → データ保存先を開く」で確認できます。Store版ではWindowsのパッケージ管理により保存先が分離される場合があります。

設定はJSON、ログはテキストとして保存され、アプリ独自の暗号化は行いません。端末とWindowsユーザーアカウントのアクセス制御で保護されます。パスワードや機密情報を枠の名前などに保存しないでください。

4. 情報の確認・削除

登録した参照や枠は、アプリの設定画面で確認・登録解除・削除できます。参照元のアプリ・ファイル・フォルダー本体は、DeskWidgetから登録解除しても変更されません。

保存データをすべて削除する場合は、アプリからデータ保存先を開き、DeskWidgetを終了してから、そのDeskWidget用データフォルダーを削除してください。元に戻せないため、必要な場合はフォルダー全体を先にバックアップしてください。アンインストール時の削除範囲は配布方式とWindowsの動作に依存するため、残るデータはこの方法で確認・削除できます。

5. お問い合わせ時の情報

メールでお問い合わせいただいた場合、メールアドレス、本文、任意に添付された情報を、問い合わせへの回答と不具合の調査に利用します。メールの送受信・保存にはGoogleのGmailを利用します。パスワードや不要な個人情報は送らないでください。ログを送る場合は、個人を特定できる情報を確認・削除してから添付してください。

問い合わせの情報は対応に必要な期間に限って保持し、対応完了後、不要となった情報は削除します。照会・削除のご希望は窓口までご連絡ください。法令に基づく場合を除き、問い合わせ情報を販売したり、広告目的で第三者へ提供したりしません。

6. このポリシーの変更と連絡先

機能や情報の扱いが変わる場合は、このページとアプリ内のポリシーを更新します。将来、有料機能などを提供する場合は、実際に追加する機能に合わせて説明します。現在の版にはアプリ内購入やサブスクリプションはありません。

提供者:Hasu。DeskWidgetのプライバシーに関するお問い合わせ:hasu.appsdev@gmail.com

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